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カテゴリ:「日常生活」

  • 練習は1日休めば自分に分かる。
    [ 2012-04-12 22:53 ]
  • 日々是新ということで。
    [ 2012-04-07 21:20 ]
  • [ 2012-03-24 22:34 ]
  • 2011年3月11日を回顧する。 #東日本大震災
    [ 2012-03-11 14:46 ]
  • 啓蟄:温いので虫がうじゃうじゃ動き出す時期
    [ 2012-03-05 21:37 ]
  • 書けども書けども・・・。 
    [ 2012-03-04 15:03 ]
  • さて困った。
    [ 2012-03-03 19:31 ]
  • 31年ぶりの豪雪始末記
    [ 2012-02-05 11:56 ]
  • 678の初詣―東北三十六不動霊場「大樹院」
    [ 2012-01-01 21:03 ]
  • 2011年へ、そして来るべき2012年へ乾杯
    [ 2011-12-31 23:15 ]

練習は1日休めば自分に分かる。

今回のタイトルに選んだ言葉。これには続きがある。

「練習は、1日休めば自分に分かる。3日休めばカミさんが分かる、7日休めば仕事が無くなる」

ジャズピアニストの長老にして偉人の一人「ハンク・ジョーンズ」の言葉だ。
91歳という高齢に至るまで演奏を続け、スウィングジャズの時代から今日まで多くの名作へ参加。
「バード」ことチャーリー・パーカー、「帝王」と呼ばれたマイルス・デイヴィスまで長きに渡って多くの
ジャズメンたちと交流を持ち歴史的な傑作を遺した。

彼は間違いなく天才だったと思う。それだけの素質があった。

 その素質を最大限にまで引き出したのは彼の絶え間ない努力だ。やはり晩年(といっても2010年だが・・・。)は体調も優れなかった場合も多かったようだが、決してそれを表に出すことはなかった。

 ハンクだけではなく、例えばローリングストーンズのメンバーやロックの大御所連中にもそれは言えるだろう。
日々継続することで成し遂げられるものがあるのだ。

 自分も健康維持の為の筋力トレーニングであるとか、ベースギターの練習を極力欠かさない。どんなことであっても小さな積み重ねが大きな成果へつなげる一歩だ。


 最近、新社会人や入学式の風景がニュースで見受けられるが今一度日にこれを新たにという自戒のつもりでこの記事を書いた。社会人ともなるとこうした気持ちの大切さが身にしみてわかる。

by takanori678 | 2012-04-12 22:53 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(0)

日々是新ということで。

 これまで「私選名盤」として紹介してきた記事を別ブログにて更新開始。

今まで掲載してきた作品紹介に加筆修正を加えて納得のいく形にしたいという気持ちと、少しでも多くの音楽ファンと意見を交換したり新しい音楽を求めている人の案内にしたいという気持ちが強くなった。

 たかが個人の感想文なのだが、こうしたことでも新たな取り組みをするということは毎日に変化をもたらすと思う。完成したら「更新情報」で掲載していく予定。
by takanori678 | 2012-04-07 21:20 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(0)


「弟に乞われ”もや”をだいたいこんなもんだろうと思って一筆書く。たぶん合ってる。」678書

さて、上記の落書きなどは忘れてしまって欲しい。なるべく早く。

 土曜日の日課であるジョギング兼ウォーキングを午前中に実施していたらやけに靄が出ていた。昨晩からの雨からも判るようにもうじき東北にも春がやってくるのだろう。いつものコースである田園近くも、文字通りモヤモヤしていた。しかしこんなところに大竹も三村もいないのである。あの深夜番組大好き。

 靄、やけにはっきりしないようなぼうっとしたようなそんな印象を持つ。名優の仲代達也殿のあだ名が「もや」だったと記憶している。由来は言葉のトーンが優しいことだったと思うが、個人としてはあれ程に幅広く深く演技できる変幻自在の柔軟さと作品にしっかりと接地面を持つようなスタイルは絡みつく靄を連想させる。名優の演技について語ることも憚れるのでこれまでにとどめる。

 友人に靄のような者が一人ある。長いこと付き合いがあるが今後は地元を離れるらしい。靄が晴れる時、その先に思いがけない光景がある。春を待ちわびる雪山、寒さに固まるような樹木の蕾、この靄のような友人がいなくなったとき自分の眼前に何が広がるだろうか。

 モヤモヤとしたまま終わる。しかし先にはすがすがしいものを感じている。春なのだ。うむ。
by takanori678 | 2012-03-24 22:34 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(0)

2011年3月11日を回顧する。 #東日本大震災

 2011年3月11日は、自分にとって生涯忘れられぬ日として今日までの一年を過ごしてきた。あれから一年経った。あっという間のような、長かったような不思議な感覚である。

 あの日、自分は会社の研修で東京に滞在していた。午後14時46分、その時がやってきた。東京でも震度5ほどもある揺れに襲われて、徐々に情報が入ってきた。「宮城・福島県沖で大規模な地震が発生した」と。
 地震という災害から日本が何度も復興していることはよく知っている。今、思い返しても恥ずかしいが「またすぐに良くなるさ。」という楽観的な思考が自分にはあった。なにせ、会社からの安否確認の一報での主査の慌てぶりが妙におかしくさえ感じていたのだから。

 それから2日間、余震が続くなか研修所で計画停電であるとか、ライフラインの復旧どうたらというニュースとともに過ごした。えらく身勝手な発言を繰り返す社員にうんざりさせられたこと、東北の実態が心配なことでやけに長い2日だった。人災ともいうべき許し難い原発事故、自然の脅威を改めて知らされた津波。あれが全て自分の愛する東北で起きたことなのか。俄かには信じられない出来ごとだった。

 しばし呆然と過ごした時期に、様々な対応を見てきた。SNSサイトやtwitterなどでも様々な意見が交わされていた。どれもが我欲にまみれた、尚且つ独善的なものが多く今日でもそれは散見される。今回の震災は平成で最も大きな事件であることは確かだ。
 おそらく自分たちのような若い世代は大きな変化を求められている。それはデモをすることでもなく、不満を口にすることではない。行動することだ。「実現したい。」ということを実現しなければならない。夢ではなく「志」を持たなければならない。そして自分が受けた恩恵を社会に還元していく必要がある。

 平素つまらない趣味の感想文くらいしか書くことの脳の無い自分であるが、それだけは強く思って仕事にも私生活にも打ち込んだ。良い仕事を、良い作品を、少しでも触れられるように努力を継続する。

 また今日から、新しい一年を過ごして一歩でも復興・再生へ向かって行くのだ。日々是新。前進できるまで前進し続ける。
 自分は東北で生まれ、育った。学校教育はすべて東北の中だったし、愛好する美術館や博物館もたくさんある。だからこそ絶対に前進し続ける。

by takanori678 | 2012-03-11 14:46 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(0)

啓蟄:温いので虫がうじゃうじゃ動き出す時期

 本日は二十四節季の「啓蟄」だ。啓蟄というのは段々と暖かくなってきて、眠っていた虫がうじゃうじゃと動き出す時期を現すのだと言う。

 うじゃうじゃ動く虫というと毛虫、或いは芋虫を思い出す。それも嫌いな蛾の、それもそれも泣きたくなるような大きくて妙なグロテスクさとかわいらしさを持った幼虫の姿を思い出す。

中学校の国語の時間にヘルマン・ヘッセの「少年の日の思い出」を扱ったときに「チョウの標本を盗んだ。」「罪悪感から指で押しつぶした。」という描写には背筋が凍ったものだ。ヘッセの作品、特に車輪の下は好きなのだがこの描写だけは許す訳にはいかない。ドイツ語には蝶と蛾を区別した言い方がないことも許し難い。さらに加えて言うならば分類上の明確な定義もないことも非常に不愉快である。
 

 唯一許せるとすればスズメガの仲間である「メンガダスズメ」であろうか。自分が敬愛する作家のトマス・ハリスの代表作「羊たちの沈黙」で象徴的な存在である。蛾や蝶を愛好するのは変身願望とも描かれているが、自分は現状維持に固執しているとでもいうのだろうか。

 さて、気持ちの悪い話はさておき啓蟄とは虫がうじゃうじゃ動き出す時期。社会全体から見れば自分のような若輩者もこのうじゃうじゃ動く虫とたいして変わりはない。自分にはやりたいことがあるし挑戦したいことがある。一寸の虫にも五分の魂と古くから言う。来年度がもうじきやってくる。新しいスタートを、前進をするのだ。
by takanori678 | 2012-03-05 21:37 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(0)

書けども書けども・・・。 

 文章、絵画、書と自分の休日は大概何かを書いていることが多い。資格の勉強もノートにガリガリと書き込みをしている。そして人生では恥をかいていることが多い。このことからおそらく自分の日常で大きなウェイトを占めている。

 現在、個人的に10年余り続けている書道の作品を思案している。自分はこれまで臨書や隷書で所謂「評価」というものを受けてきたので、そこを中心に作品づくりをしている。臨書は古典に倣って書き、やがて自筆で自分の運筆を見出す。
 この古典への接近と離脱の面白さが自分にとっての臨書の魅力である。この点を自分はクラシック音楽やジャズという音楽に通じるものがあると日々感じている。こうした音楽へ関心を持つ契機は、おそらくこうした創作の中で培われたものだと思われる。「書く」ことが大きなウェイトを占める自分にとって、その書きだされたものからぼんやりとそんなことが思い浮かぶ。




by takanori678 | 2012-03-04 15:03 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(0)

さて困った。

ブログを更新するネタが無い。
by takanori678 | 2012-03-03 19:31 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(0)

31年ぶりの豪雪始末記

 2月1日から日数を数えぬ間に地元でも記録的な豪雪となった。実に市内で90センチ近く積もったというのは31年ぶりだということで、祖父も驚いている様子だった。

 しかし、積もった。これほどに積もっている光景を見るのはほぼ初めてに近い。東北の雪国といってもわが県の県庁所在地の、特に市内は降り積もったところで20センチ。周囲の豪雪を誇る市町村からすれば「ほだな降ったうっちゃ入らね。」という一言でも貰いそうな降雪量である。

 さて、土曜日は弟とともに除雪作業を実施する。負傷しているにも関わらず働く祖父を宥めつつの作業はなかなか難しい。流石は休むことを知らぬ昭和一ケタ世代。もうじき80歳、同年代は天皇陛下と石原都知事。孫としてはこんな異常事態に本調子ではないまま臨んでほしくないものである。

 雪が降る。晴れ間を見ての作業も何時しか雪中での作業へ変貌している。さながら新田次郎原作の「八甲田山」だとか、浅田次郎原作の「鉄道員」さながらに雪の中に立つことになる。「たちまちに舎弟の姿を雪とざし或る小説を我は思いき」とでも冗談交じりに思っていてれば、弟の姿がない。これは、事件だ。「姉さん、事件です。」

 側溝にでも落ちたか。落雪にでもやられたかと思ったがまったく違う光景を目の当たりにした。

 この写真にあるとおり、なんと弟は雪で椅子をこさえてエマニュエル夫人よろしくそこに座り「ふぅ」と一息ついているではないか。そしてさながら労働者から搾取せんとする19世紀の資本家の如き尊大さで「兄貴、働け。働かざる者食うべからずだ。」という鬼のような一言。これでも弟は4月から社会人(もっとも職人というほうが正しいが) 人の世はさまざまである。

 久しぶりの豪雪であった。「いいぞ、どこを見ても雪だらけだ。」さながら銀河英雄伝説の登場人物のように叫びたくなるような豪雪とは当分出会いたくないものである。
by takanori678 | 2012-02-05 11:56 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(2)

678の初詣―東北三十六不動霊場「大樹院」


今年の初詣は不動霊場と呼ばれる場所を参拝する。

いつもならば護国神社あたりを参拝するが、母が喪中にあたるので参拝しても差し支えない場所を選んだ。
亡くなられた祖父が熱心にお遍路をされていたことを思い出しつつ、今年への意欲が高まった。

2012年の抱負&新春の一枚
by takanori678 | 2012-01-01 21:03 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(0)

2011年へ、そして来るべき2012年へ乾杯


フランスのやけに旨いブドウジュースで一杯。

ボジョレー・ヌーボーよりも遥かに旨く、二日酔いも無し。
by takanori678 | 2011-12-31 23:15 | 「日常生活」 | Trackback | Comments(2)